投資全般

国内FX業者のヒロセ通商とJFXで口座凍結祭り!実は海外FXの方が安心?

信頼性が高いと言われている国内FX。

しかし、最近になってマイナスの情報が多く聞かれるようになりました。

特に多くなっているのが口座凍結で、突然利用できなくなっているという事例が多くなっています

今回は国内FX業者で口座凍結が発生している情報について取り上げるほか、なぜ凍結されてしまうの解説します。

国内FX業者で口座凍結が発生している

  • 国内FX業者で口座凍結の問題が起きている
  • ヒロセ通商とJFXで凍結の口コミが多くなっている
  • 海外FX業者以上の厳しい対応が取られている

本来であれば海外FXよりも信頼できるとされている国内FXですが、最近になり問題となる情報が多く聞かれるようになりました。

特に多くなっているのが口座凍結であり、特定の業者を利用すると口座凍結されて使えなくなってしまうという声が聞かれています。

中には海外FX以上に厳しいとされる業者まで存在しており、利用しても大丈夫なのかと思われるような業者も存在しています。

実際に口座凍結されたという口コミについて見ていきましょう。

ヒロセ通商のLION FX を利用しているユーザーで、口座凍結されている事例が確認されています。

こちらのユーザーは普通にトレードしている状況ではありましたが、何らかのシステムトレードを利用していると判断されて口座凍結されました。

国内FXでは手動でトレードするのが一般的な方法となっていますが、勝手にシステムトレードを実施したと判断されて凍結される事例が出ているのです。

こちらのユーザーもシステムトレードを利用していると判断されて口座凍結されています

スマホで手動取引をしているだけなのに口座凍結されるという状況になっており、戸惑いの声が大きくなっています。

一部ではスキャルピングが関連していると思われていますが、スキャルピングを認めている業者でもありますのでおかしい状況になっているのです。

こちらのユーザーも凍結されています。

凍結されていますが、出金は可能となっていることから、口座凍結時の出金トラブルは起こらなかったようです。

対象となっている業者はJFXとヒロセ通商の2つとなっていることから、同じ系列会社で発生していることが判明しています

投稿している年数が2020年となっていることから、少なくとも4年前から同様の状況が起きていると判断できます。

同様の状況は多くの人で発生しており、中には原因不明とされているものもあります。

ヒロセ通商と言えば色々なものを提供してくれるというキャンペーンが魅力的なものとなっていましたが、凍結されるとトレードできないため何も受け取れません

このユーザーはカレーや餃子を受け取って食べていたようですが、そのチャンスを失ってしまいました。

原因については一切教えてくれないことから、ただ悲しみが広がっているだけという状況になっています。

凍結処分を受けている人の情報では、ヒロセ通商と同時にJFXも凍結されていると判明されています。

2つの会社は同じ系列ですので、何らかの問題が発覚したと判断した場合に両方の口座を凍結するという方針を採用していると見られます

ただ、キャンペーンの資金などは入金するようにしているため、単純に口座凍結はトレードできない状況が起きているものと判断して構いません。

国内FX業者でスキャルピングすると凍結される可能性も

  • スキャルピングで凍結の恐れがある
  • ヒロセ通商やJFXのような事態が起こらないとは限らない
  • 国内FXも凍結の恐れがあるため信用できない

口コミなどの情報を見ていくと、スキャルピングが関連している可能性が高いと想定されます

実はヒロセ通商とJFXではスキャルピングトレードを認めており、国内FXで禁止している業者と差別化が図られています。

JFXではよくある質問でもスキャルピングに関連している情報が取り上げられており、認めているという話をしています。

一見するとスキャルピングができるので、トレードして利益を上げてしまえば海外FXより稼げるように感じるユーザーもいるはずです。

しかし、スキャルピングの項目にはシステム売買は認めていないと書かれており、全てのユーザーがシステム売買に引っかかって凍結されるという状態になっています。

つまりシステム売買に該当するようなスキャルピングを実施しているだけで、簡単に凍結されてしまうというのが厳しいところです。

ヒロセ通商やJFXはスキャルピングを認めているような状況を作っているものの、スキャルピングで口座凍結されます。

  • 利益を簡単に得られるのが嫌だと考えているため
  • スキャルピングの挙動がシステム売買だと取られやすいため
  • 単純にサーバーへ負荷がかかるのが嫌だと考えているため

どのような理由が関連しているかは説明していませんが、大半は業者側に不利な状況を与えていることから厳しく取り締まられています。

スキャルピングを手動で行っているだけであれば、挙動が一般的なシステム売買だとは異なる方法になっているため、すぐに判断できます。

しかし、ヒロセ通商とJFXは挙動をしっかり確認しておらず、単純にスキャルピングしていると判断するだけで口座凍結という厳しい状況になっています。

トレードできると書かれているものの、トレードすると口座凍結されるというのは完全に詐欺であり、信頼できる業者とは言えません。

口座凍結されるのが嫌だと判断している人は、ヒロセ通商とJFXでのトレードは控えるようにしてください。

国内よりも海外FXのほうが信用できる可能性もある

スキャルピングによるトレードを希望しているのであれば、実は海外FXを利用したほうが安心できる傾向があります

海外FXではスキャルピングを認めている業者が多くなっていることから、国内FXのように口座凍結のリスクを背負ってトレードする問題がありません。

例えばアキシオリーでは、スキャルピングを認めていると記載していますし、制限も設けていないと説明しています。

国内FXでは説明しているものの、ヒロセ通商やJFXのような凍結事例が多いことから信用できません

海外FXは認めているものは全てOKとされていることから、基本的に口座凍結されずにトレードできるものと判断していいのです。

どうしてもスキャルピングしたいときは海外FXで口座を作成したほうが安心ですし、トレード資金も抑えられます。

まとめ

ヒロセ通商とJFXは口座凍結している業者です。

原因はスキャルピングと判断されていますが、元々認めているトレードを禁止するような行為は信頼できないと言えます。

今後信頼できない業者を利用するよりも、海外FXで信頼できる業者で口座開設し、スキャルピングした方が安心できるのは間違いありません。

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