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【スキャルピング大歓迎】スプレッドが鬼狭いスキャルピングにオススメな口座3選!XMのZERO口座はオススメ出来ない?

海外FXで劇的に狭いスプレッド優良業者3選!

アキシオリーとタイタンFXとトレードビューを比較

海外FXはスプレッドが国内FXよりも広く、手数料として取られる金額が多くなってしまいます。しかし、レバレッジが高いというメリットが大きい海外FX業者とは上手く付き合っていきたいですよね。その中で、広いスプレッドが適用されている会社を使うのは、単純に損失を広げる恐れも高くなります。

この記事では、海外FXでスプレッドが狭い業者を3つ紹介します。どの業者も特定の口座を採用することで、よりスプレッドを狭くする方法が使えます。低スプレッドでトレードを行い、少しでも手数料を減らすように心がけましょう。

海外FXはスプレッドが重要

  • スキャルピング向けの海外FX業者が3つある
  • 海外FXは国内FXよりスプレッドが広い
  • 海外FXにもスプレッドの狭い口座がある

海外FXはスプレッドが非常に重要で、レバレッジ以上に確認しなければならない項目です。最大の理由は、スプレッドの数字が国内に比べて高く、多くの手数料を請求されてしまうためです。

海外では国内と違い、スプレッドは広くレバレッジが高いという方針を採用しています。手数料を多くのトレーダーから徴収するため、レバレッジを高くしてトレードしやすい環境を作り、その上でスプレッドを少し広くして手数料を取るという方法が使われてます。

スプレッドが広くなっている状態では、手数料として毎回のトレードで多くの金額を失ってしまいます。できる限り手数料を減らすためにも、スプレッドの狭い業者を利用してトレードするように心がけましょう。

また、海外FXではスプレッドが狭い口座も提供されています。スプレッドで手数料を取るのではなく、固定している手数料で請求する方法を採用しているのです。この方法を使えば、一般的な海外FXの口座に比べて、手数料を抑えられる場合もあります。

海外FX優良スプレッド業者3選

ここからは、海外FXで優良なスプレッドを提供している業者を3つ紹介します。これから紹介する3つの業者は、スプレッド面でも使いやすいほか、信用性も高くなっています。少しでも手数料を減らしたい時は利用してみるといいでしょう。

スキャルピングしたい方にオススメの業者です!

Tradeview

2020-07-17 (4)

Tradeviewは5つの口座を持っています。その中に、スプレッドが狭くなっているILC口座があります。この口座を利用すると、他社よりも手数料を抑えられるメリットがあります。

Tradeviewの口座比較

Tradeviewのスタンダード口座とILC口座はこのような違いがあります。

スタンダード口座 ILC口座
注文方式 STP方式 ECN方式
最大レバレッジ 500倍 200倍
最小取引数量 0.01ロット(1,000通貨) 0.1ロット(10,000通貨)
取引手数料 無料 1ロット往復5ドル
プラットフォーム MT4
その他 スプレッドが広くなる時間あり 初回入金10万以上

このような違いがあります。一見すると、スタンダード口座のほうが使いやすいように感じられます。しかし、スプレッドを見るとILC口座のほうが手数料を抑えられる傾向があります。

スタンダード口座 ILC口座
米ドル円 1.8pips 0.6pips
ユーロ円 1.9pips 0.9pips
ポンド円 2.3pips 1.0pips
豪ドル円 2.6pips 1.0pips

※スプレッドは平均値

このように、スプレッドはILC口座のほうが圧倒的に狭くなっています。ILC口座を利用した場合は、時間帯によっては0.0pipsが適用されるため、スプレッドを取られることなくトレードできるメリットがあります。

Tradeviewのスプレッドを口コミでチェック

Tradeviewのスプレッドについては、口コミでも評価されています。

レバレッジの数字はやや低いものの、ILC口座を使えばスプレッド0.0も実現できるため、比較的トレードしやすい会社と言えるでしょう。

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Axiory

2020-06-02

次にAxioryです。この業者もナノスプレッド口座と呼ばれる、低スプレッドでトレードできる方法が用意されています。全体的にスプレッドが狭くなっている業者で使いやすさもあり、近年注目されている業者の1つとなっています。

スタンダード口座でも業界最高水準のスプレッドの狭さです!

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Axioryの口座比較

Axioryのスタンダード口座とナノスプレッド口座はこのような違いがあります。

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
注文方式 STP方式 ECN方式
最大レバレッジ 400倍
最小取引数量 0.01ロット(1,000通貨)
取引手数料 無料 1ロット往復6ドル
プラットフォーム MT4,cTreder
その他 スプレッドが広がる時間帯あり

このような違いがあります。こちらはスタンダード口座とナノスプレッド口座でそこまでの違いはありません。レバレッジの数字も同じですので、トレード環境は変わらないと言えるでしょう。

一方でスプレッドは以下のように設定されています。

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
米ドル円 1.3pips 0.4pips
ユーロ円 1.7pips 0.7pips
ポンド円 2.7pips 1.7pips
豪ドル円 2.1pips 0.9pips

※スプレッドは平均値

このように、ナノスプレッド口座は圧倒的にスプレッドが狭くなっています。手数料を取られたとしても、スタンダード口座よりも合計のスプレッドは狭い傾向があるため、安心してトレードできる良さがあります。

Axioryのスプレッドを口コミでチェック

Axioryのスプレッドについても、口コミで多くの評価があります。

ナノスプレッド口座のスプレッドは非常に狭く、他社のスプレッドと比較するとかなりの違いがあります。スプレッドを狭くしたい時は、Axioryのナノスプレッド口座を検討しましょう。

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TitanFX

2020-07-17 (1)

最後にTitanFXです。この業者は全体的にスプレッドが狭くなっており、トレードしやすいメリットがあります。これまで紹介した2つの業者と同じように、ECN方式のブレード口座を提供しており、スプレッドを極限まで狭くできるトレード環境が整っています。

TitanFXの口座比較

TitanFXのスタンダード口座とブレード口座はこのような違いがあります。

スタンダード口座 ブレード口座
注文方式 STP方式 ECN方式
最大レバレッジ 500倍
最小取引数量 0.01ロット(1,000通貨)
取引手数料 無料 1ロット往復7ドル
プラットフォーム MT4,MT5
その他 スプレッドが広がる時間帯あり

このような違いがあります。スタンダード口座とブレード口座の違いは注文方法と手数料だけで、それ以外の違いは一切ありません。

一方でスプレッドは以下のように設定されています。

スタンダード口座 ブレード口座
米ドル円 1.3pips 0.3pips
ユーロ円 1.7pips 0.7pips
ポンド円 2.5pips 1.5pips
豪ドル円 2.1pips 1.1pips

※スプレッドは平均値

このように、スプレッドは大体1pipsくらい違います。ブレード口座では、スプレッドが0.0pipsとなる時間帯もあるため、トレードのタイミング次第ではスプレッドを劇的に狭くできるでしょう。

TitanFXのスプレッドを口コミでチェック

TitanFXのスプレッドは高く評価されています。

TitanFXはスプレッドが狭く、スタンダード口座もブレード口座も評価が高くなっています。低スプレッドでトレードしたい人にはお勧めできる業者です。

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XMのZERO口座はオススメしない!その理由は?

2020-06-02 (21)

これまで紹介した会社は、ECN方式と呼ばれる注文方法でスプレッドを狭くする手法を採用しています。実は同じような方法で注文できる業者として、XMがあります。

XMではスタンダード口座と一緒に「ZERO口座」が用意されています。このZERO口座を利用すると、劇的にスプレッドを狭くできるメリットがあるものの、手数料が他社に比べて高いというデメリットを抱えています。

これまで紹介した業者と手数料を比較してみました。

スプレッド 取引手数料
Tradeview 0.6pips 往復5ドル
Axiory 0.4pips 往復6ドル
TitanFX 0.3pips 往復7ドル
XM 0.3pips 往復10ドル

このように、取引手数料が非常に高いのです。この影響により、XMではゼロ口座でも実質1.3pipsの手数料を取られてしまいます。他社では1.1pips程度に抑えられているため、この数字を見ても手数料が高いと判断できるでしょう。

また、XMはスプレッドも広がりやすい時間帯があり、スプレッドが急激に広がってしまうとさらに手数料は増えてしまいます。そのため、低スプレッド口座を作りたい場合はXMゼロ口座はオススメできません!

XMはスタンダード口座がオススメです!業界ナンバー1の口座開設者数です。

まとめ

海外FXはスプレッドが広くなる業者も多数ありますが、ECN方式でのトレードができる会社であれば、低スプレッドでトレードできます。手数料を加えても、スタンダード口座よりも狭いスプレッドでトレードできるため、よりトレード時の利益を確保しやすくなるでしょう。

この記事で紹介した3つの業者は、いずれも手数料が少なく、安心してトレードできる会社です。少しでも手数料を減らしたい時は、紹介した業者で口座開設を検討してはいかがでしょうか。

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